
『Marvel’s Spider-Man 2(以下『マーベルスパイダーマン2』)』は、PS5で人気を博した大作をPCへ移植したボリューム満点のタイトルです。動作もそれなりに重く、近年のゲームを難なく処理できるゲーミングPCがほぼ前提となります。
この記事では、『マーベルスパイダーマン2』を遊ぶうえで押さえておきたいスペックの目安を整理し、どの程度のゲーミングPCなら気持ちよくプレイできるのかを説明したうえで、目的別におすすめの機種を取り上げていきます。
【厳選!】おすすめのゲーミングPC
| モデル | ||||
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Core i7-14700F | Core i7-13700H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060Ti | RTX 5070 Ti SUPER | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB | 16GB |
| ストレージ | 500GB (Gen4) SSD | 1TB (NVMe) SSD | 1TB (Gen4) SSD | 500GB (Gen4) SSD |
| おすすめポイント | 60fpsを維持できる低価格モデル | 60fpsの高画質を安定して維持できるモデル | 動画配信したい方に最適なモデル | 高性能モニターを搭載!ゲーミングノートが欲しい方に最適なモデル |
| 公式サイト |
『マーベルスパイダーマン2』の動作環境と推奨スペック

『マーベルスパイダーマン2』について公式が示している推奨スペックをベースに、当サイトが考える最適な構成を掘り下げていきます。
PS5向けに生み出された大作をNixxes SoftwareがていねいにPC最適化した経緯があり、設定の自由度が非常に高いのが本作の持ち味です。最低設定なら軽快に走る一方で、レイトレーシングを目一杯効かせた最高設定になると一気に重量級へと様変わりします。
公式が示す最低動作スペック
- OS:Windows 10 64-bit(バージョン1909以降)
- CPU:Intel Core i3-8100/AMD Ryzen 3 3100
- GPU:NVIDIA GeForce GTX 1650/AMD Radeon RX 5500 XT
- メモリ:16GB
- ストレージ:140GB(SSD必須)
公式が最低ラインとして掲げているスペックは上記のとおりです。
GPUのGTX 1650だけを見ると一見軽そうな印象を受けますが、この構成で想定されているのは「解像度720p・30fps・最低画質」であり、あくまで“とりあえず起動して遊べる”水準だと理解しておく必要があります。
さらに、ストレージは140GBの空きとSSDが必須で、メモリも最低ラインから16GBを要求されるなど、土台のしっかりしたPCを求めてくるタイトルです。
公式が掲げる推奨スペック
- OS:Windows 10 64-bit(バージョン1909以降)
- CPU:Intel Core i5-8400/AMD Ryzen 5 3600
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 3060/AMD Radeon RX 5700
- メモリ:16GB
- ストレージ:140GB(SSD必須)
公式推奨のスペックを満たしていれば、フルHD・60fps・中画質でストレスなく遊べます。
ただしこれは「中画質・レイトレーシングオフ」を前提とした数値です。本作の見せ場であるレイトレーシングをオンにして高画質を楽しんだり、WQHD以上の解像度で遊んだりする場合は、さらに一段上の構成が求められます。
4K・最高画質・レイトレーシングを全開にした設定ではRTX 4090クラスまで要求されるほど天井の高い作品なので、自分が味わいたい画質に照準を合わせてスペックを決めましょう。
当サイトが提案する本当に快適なスペック
- OS:Windows 11
- CPU:Intel Core i5-14400F/AMD Ryzen 5 7600
- GPU:RTX 5060
- メモリ:16GB
- ストレージ:200GB以上の空きがあるNVMe SSD
当サイトがおすすめする、『マーベルスパイダーマン2』をフルHD・高設定・60fps以上で快適に遊べる構成は上記のとおりです。
本作はビル群の合間を高速でスイング移動する遊びが中心のため、マップの読み込みが絶え間なく発生し、CPUにも大きな負荷がかかります。グラフィックボードだけに頼るのではなく、現行世代のCPUと高速なNVMe SSDをセットで用意しておくことで、スイング中のもたつきを抑えられます。
RTX 5060クラスならDLSSやフレーム生成といった機能もフル活用できるため、フルHDであれば高設定でも100fps超えのなめらかな映像を狙えます。おおよそ20万円前後のゲーミングPCを目安に選べば失敗しにくいでしょう。
この記事で取り上げているモデルの中では「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」がもっとも近い立ち位置です。
グラボなしのPCでも遊べるのか
残念ながら、グラフィックボードを積んでいないパソコンでは『マーベルスパイダーマン2』を快適に遊ぶのは難しいのが実情です。
最低要求のGTX 1650相当に近い内蔵GPUも存在するものの、その想定は720p・30fpsであり、ニューヨークの美麗な街並みこそが本作最大の魅力であることを踏まえると、内蔵GPUでのプレイはおすすめできません。
PS5からの移植大作を心地よく味わうなら、最低でもRTX 3060相当、快適さを求めるならRTX 5060クラスのグラボを備えたゲーミングPCを準備しておきましょう。
おすすめのゲーミングPC
GALLERIA XA7R-R46T

- CPU: AMD Ryzen 5 4500
- GPU: NVIDIA GeForce RTX 4060
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB NVMe SSD
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本作を含む重量級タイトルを楽しむには専用のグラフィックボードが欠かせません。その点、XA7R-R46TはRTX 4060を搭載しながら価格も抑えめで、フルHDでの快適さと予算のバランスが取れた一台です。まず失敗しない選択肢として押さえておきたいモデルといえます。
『マーベルスパイダーマン2』に最適なゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCは、狙う画質や用途によって選ぶべきクラスが変わってきます。以下の4タイプを目安に、自分のプレイスタイルに合ったものを探してみてください。
用途別のクラス早見表
- エントリーモデル:フルHD高設定で快適に遊びたい入門者向け
- ハイスペックモデル:WQHDや4Kで高画質を堪能したい方向け
- ハイエンドモデル:4K最高設定+レイトレ全開+配信までこなす最上位
- ゲーミングノート:省スペースで持ち運びたい方向け
【予算重視】エントリークラスのおすすめゲーミングPC

GALLERIA RM5R-R46
- CPU:Ryzen 5 4500
- GPU:RTX 5060
- メモリ:16GB
- SSD:500GB NVMe
【メリット】
- 低価格ながら安定性が高い
- 高解像度でもカクつきにくい(標準設定で60fps程度のプレイが可能)
- 幅広いPCゲームを問題なくプレイ可能
【デメリット】
- 4K環境(100fpsを超え)には非力
価格を抑えつつ『マーベルスパイダーマン2』をフルHD高設定で楽しみたい方に向いたクラスです。RTX 5060クラスを積んだモデルなら、DLSSと組み合わせて滑らかな映像を実現できます。
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【4K Gaming】ハイスペックのおすすめゲーミングPC

GALLERIA XA7R-R46T
- CPU:Ryzen 7 5700X
- GPU:RTX 5060 Ti
- メモリ:16GB
- SSD:1TB Gen4
【メリット】
- 最高画質+60fpsで安定動作
- MOD導入時も軽快に動く
- 性能と価格のバランスが秀逸
【デメリット】
- 4K再生(144Hz以上)には対応モニターが必須
レイトレーシングをオンにした高画質や、WQHD・4Kといった高解像度で本作の美しい街並みを味わいたい方にはこのクラスがおすすめです。余裕ある性能で長く使えます。
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【配信に最適】ハイエンドのおすすめゲーミングPC

GALLERIA XA7C-R47TS
- CPU:Core i7-14700F
- GPU:RTX 5070 Ti SUPER
- メモリ:32GB
- SSD:1TB Gen4
【メリット】
- ほとんどのPCゲームが4K60fpsでプレイ可能
- 高画質設定でも120fpsで安定したプレイが可能
- メモリ増設で最高スペックを発揮
【デメリット】
- 144Hz対応の4Kモニター必須
4K最高設定+レイトレーシング全開でプレイしながら、同時に配信や録画までこなしたいという欲張りな使い方に応える最上位クラスです。
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【ゲーミングノート】持ち運べるおすすめモデル

GALLERIA XL7C-R46
- CPU:Core i7-13700H
- GPU:RTX 5060
- メモリ:16GB
- SSD:500GB Gen4
- ディスプレイ:165Hz対応
【メリット】
- ノートPCとしては高水準のスペック
- 165Hzディスプレイ搭載
- 高解像度でもスムーズな描写(標準設定で60fpsのゲームプレイが可能)
【デメリット】
- 標準のSSD容量が500GBと少ない
設置スペースを取らず、好きな場所で本作を遊びたい方にはゲーミングノートが便利です。快適さを求めるならRTX 4050クラス以上を選びましょう。
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BTOショップの特徴比較

ゲーミングPCを手に入れる際は、BTOショップを利用するのが一般的です。ただ大手ショップが数多くあるため、どこで買えばよいか迷ってしまう方も少なくありません。
取り扱っているPC自体の性能や価格には大きな差はありませんが、デザインやコラボモデルのラインナップ、サポート体制などに違いがあるので、見た目や特典で選ぶのも一つの手です。ここでは主要3社の特徴を紹介します。
ドスパラ - GALLERIA

eスポーツ大会向けのマシンも手がける「ドスパラ」が展開するゲーミングPCブランド、それが「ガレリア」です。
初心者からプロまで、幅広いユーザー層から支持を集めています。
ドスパラの最大の特徴は、迅速な納品対応。
需要が集中し在庫不足の場合を除き、ほとんどの製品が最短翌日出荷されます。
PCが早く欲しい!という方にオススメのショップですね。
また、人気VTuberや大手ストリーマーとのコラボモデルも定期的にリリース。
特典のステッカーなども付属するので、ゲーミングPC選びの際はコラボ製品もチェックしてみてください。
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マウスコンピューター - G-Tune

マウスコンピューターが手がけるゲーミングPCブランド「G-Tune」。
多くのプロeスポーツ選手に製品を提供しており、各種大会シーンでも数多く使用されている信頼のブランドです。
他社と比べて電源ユニットに余裕があるのがG-Tuneの特徴。
パーツ構成の変更や増設がしやすく、拡張性の高いゲーミングPCと言えます。
また、マウスコンピューターは製造工程のすべてを国内で行っているため、品質面でも安心できるのも人気の理由です。
定期的にお得なセール・キャンペーンも開催されているので、高性能なゲーミングPCを安くお得に買いたい方は要チェックです。
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フロンティア - Frontier Gamers

フロンティアが展開するゲーミングPCブランド「Frontier Gamers」。
BTOの草分け的な存在として君臨し、1981年の創業から現在に至るまで多くのゲーマーたちから支持を集めています。
ゲームタイトル別の推奨PCはもちろん、初心者セット〜上級者セットなども用意されているので、ユーザーの用途に合わせて最適なゲーミングPCが購入可能。
大手BTOと比較しても安価で高品質なゲーミングPCを取り揃えているので、予算に合わせて細かく選べる点も大きな魅力です。
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『マーベルスパイダーマン2』をゲーミングPCでプレイするメリット
もともとPS5向けに作られた本作ですが、PC版だからこそ得られる恩恵がいくつもあります。高解像度・高フレームレート・ウルトラワイド対応など、PS5版を超える環境を自分の手で組み上げられるのが、ゲーミングPCで遊ぶ最大の醍醐味です。
レイトレーシングでニューヨークを最高画質で堪能できる

『マーベルスパイダーマン2』は、ビルの窓ガラスや水面に街の景色が映り込むレイトレーシング表現がニューヨークの臨場感を大きく引き上げているタイトルです。だからこそ、画質を自在に盛れるゲーミングPCとの相性が抜群です。
PC版ではレイトレーシングの品質を細かく調整でき、スペックさえ十分であればPS5版を上回る最高画質でのプレイが可能になります。摩天楼の間をすり抜ける爽快感は、映像の美しさがあってこそ際立つもの。本作のためにゲーミングPCを揃える価値は十分にあります。
高速スイング中もカクつかない滑らかさ

本作ではウェブ・ウィングによる滑空も加わり、前作を上回るスピードでニューヨークを縦横に飛び回れます。
そのぶんマップデータの読み込みは激しく、SSDの速度やCPU性能が不足していると、高速移動の最中にカクついたり、オブジェクトの表示が追いつかなかったりといった不満が出てきます。
爽快さが命のゲームでスイング中にガクッと引っかかるのは大きなストレスです。高速なNVMe SSDと余裕のあるCPUを積んだゲーミングPCなら、気持ちよく空を舞えます。
DLSSやフレーム生成で高フレームレートを実現

PC版『マーベルスパイダーマン2』はDLSSやFSRといったアップスケーリング、さらにフレーム生成にも対応しており、PS5版では味わえない100fps超えのなめらかな映像でプレイできます。
高フレームレートはスイングやアクションの操作感に直結する要素なので、対応グラボを搭載したゲーミングPCなら本作の爽快感を余すことなく引き出せます。
加えて、DualSenseコントローラーをUSB接続すればハプティックフィードバックやアダプティブトリガーも利用できるため、PS5版の良さとPC版の性能を両取りできるのもゲーミングPCならではの強みです。
『マーベルスパイダーマン2』プレイ用ゲーミングPCの選び方

『マーベルスパイダーマン2』向けのゲーミングPCを選ぶ際、どこに注目すればよいのかを解説します。数あるモデルの中から結局どれを選べばいいか迷っている方は、各項目を参考にしてみてください。
1. 予算に応じた選択
ゲーミングPCは搭載パーツによっておおよその価格が決まるため、価格帯を見れば「どの程度のことができるか」がある程度つかめます。
20万円前後:エントリークラス
フルHD高設定・60fps+DLSSで高フレームレートを狙える価格帯で、『マーベルスパイダーマン2』のおすすめスペックに相当します。
25万円前後:ミドルクラス
WQHDやレイトレーシングを有効にした高画質設定が視野に入ってくるクラスです。
40万円前後:アッパーミドルクラス
4K解像度でも60fps超えを狙える、ワンランク上の性能を備えた価格帯です。
50万円以上:ハイエンドクラス
4K最高設定+レイトレーシング全開に対応し、スペックを気にせず動画配信までこなせる最上位クラスです。
2. フレームレートと画質のバランス
- 低予算でプレイしたい
→GALLERIA XA7R-R46T - 配信しながら高画質・高フレームレートを維持したい場合
→GALLERIA XA7C-R47TS - 240FPSや4K解像度でプレイしたい場合
→GALLERIA XL7C-R46
『マーベルスパイダーマン2』は設定の幅が広く、フルHD中設定から4Kレイトレ全開まで要求スペックが大きく変動します。そのため、まずは自分がどの画質で遊びたいかを決めるのが選び方の出発点です。フルHD高設定を安く狙うならエントリークラス、レイトレやWQHDで遊ぶならミドルクラス以上を目安にしましょう。
3. デスクトップかノートPCか
デスクトップとノート、どちらを選ぶか迷っている方は、設置スペースと求める画質を基準に判断するとよいでしょう。
デスクトップPCの特徴
- 拡張性が高く、後からのスペックアップがしやすい
- 同性能ならノートより価格が安め
- レイトレーシングなど高画質設定に強い
ノートPCの特徴
- 気軽に持ち運べる
- 設置スペースを節約できる
- 発熱を抑えるためパーツ性能はやや控えめ
本作のような重量級グラフィックの大作を高画質で楽しみたいならデスクトップがおすすめです。拡張性も高く、将来のアップグレードもきくのでコスパの面でも優れます。一方、リビングやベッドでくつろぎながら遊びたい方にはノートが向いていますが、快適さを求めるならRTX 4050クラス以上のゲーミングノートを選びましょう。
4. 他ゲームとの相性

『マーベルスパイダーマン2』だけを遊ぶ場合、フルHD環境ならミドルクラスで十分ですが、ほかのゲームも幅広く楽しむなら余裕のある構成が安心です。
本作を遊ぶ方なら、同じくPS5からPCへ移植された『Horizon Forbidden West』のようなPlayStationの大作も気になるところ。こうした重量級タイトルを4Kで遊ぶなら、アッパーミドル以上のゲーミングPCがあると安定します。
遊ぶ予定のあるゲームの推奨スペックを確認し、それより少し上の性能を持つモデルを選ぶのがコツです。パーツの細かい違いがよくわからない場合は、予算を基準にゲーミングPCを選ぶのも一つの手です。より本格的なカスタマイズを考えている方は、カスタムオーダーメイド3D2向けゲーミングPCの記事もあわせて参考にしてみてください。
『マーベルスパイダーマン2』のよくある質問

マーベルスパイダーマン2のPC版はPSNアカウントが必要?
はい、PC版『マーベルスパイダーマン2』をプレイするにはPlayStation Networkアカウントの連携が必要です。
アカウント自体は無料で作成できるので、Steamで購入したあと、初回起動時にサインインを済ませればスムーズにプレイを始められます。
マーベルスパイダーマン2を遊べるゲーミングPCの値段は?
本作を快適にプレイできる新品ゲーミングPCの最安ラインは、フルHD環境ならおおよそ18万円前後が目安です。
最低動作環境を満たすだけならもっと安いPCでも起動はできますが、720p・30fps想定の構成では本作の魅力を十分に味わえないため、推奨スペック以上のモデルを選ぶのがおすすめです。
なるべく費用を抑えたい場合でも、メルカリなどの個人間取引は保証が一切ないためおすすめしません。中古を探すなら、ドスパラのような大手BTOショップなら中古でも最大3ヶ月の保証が受けられます。
マーベルスパイダーマン2はノートパソコンでもプレイできる?
ゲーミングノートパソコンであれば、マーベルスパイダーマン2をプレイできます。
ただし本作は重量級タイトルなので、快適に遊ぶならRTX 4050クラス以上のゲーミングノートがおすすめです。一般的なノートパソコンはグラボを積んでいないため、必ずゲーミングノートを選ぶようにしましょう。
マーベルスパイダーマン2はどれくらいの容量が必要?
PC版『マーベルスパイダーマン2』は140GBの空き容量とSSDへのインストールが必須とされています。
ストレージ500GBのPCだと本作だけでかなりの割合を占めてしまうため、他のゲームも入れる予定があるなら、購入時に1TB以上へカスタマイズしておくか、後からSSDを増設するのがおすすめです。
マーベルスパイダーマン2はPS5のコントローラー(DualSense)で遊べる?
はい、PC版はDualSenseコントローラーに対応しており、USB接続すればハプティックフィードバックやアダプティブトリガーといったPS5ならではの機能も利用できます。
ウェブを放つ感触やスイングの緊張感を指先で味わえるので、PC版でもDualSenseでのプレイはおすすめです。もちろん、Xbox系コントローラーやキーボード&マウスでのプレイにも対応しています。
『マーベルスパイダーマン2』におすすめのゲーミングPCと推奨スペックまとめ

『マーベルスパイダーマン2』はフルHD・中設定ならRTX 3060クラスでも遊べますが、レイトレーシングが映えるニューヨークを高画質・高フレームレートで駆け回るなら、現行世代の性能を備えたゲーミングPCが欠かせません。
エントリークラスの「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」ならフルHD高設定で快適に楽しめ、ミドルクラスのRTX 5060 Ti搭載機を選べばWQHDやレイトレーシングを有効にした高画質設定も視野に入ってきます。
この記事で紹介したモデルを参考に、自分が味わいたい画質と環境を明確にし、予算に合ったゲーミングPCを選んでみてください。
【厳選!】おすすめのゲーミングPC
| モデル | ||||
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Core i7-14700F | Core i7-13700H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060Ti | RTX 5070 Ti SUPER | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB | 16GB |
| ストレージ | 500GB (Gen4) SSD | 1TB (NVMe) SSD | 1TB (Gen4) SSD | 500GB (Gen4) SSD |
| おすすめポイント | 60fpsを維持できる低価格モデル | 60fpsの高画質を安定して維持できるモデル | 動画配信したい方に最適なモデル | 高性能モニターを搭載!ゲーミングノートが欲しい方に最適なモデル |
| 公式サイト |