『Path of Exile 2』が公式の推奨スペックに挙げたグラボはGeForce RTX 2060、当サイトの性能スコアでは57.17がしきい値です。2026年8月28日に調査したFRONTIERの在庫デスクトップのうち、スペック表まで取れた29台(倍率を出せるのは28台)を、そのしきい値の何倍か(以下「推奨比」)で並べました。
結論は208,800円のFRGKB550/R8、20万円を超えられないなら199,800円のFRGKB550/5060です。
ただしその前に1つ。「敵が増えるとカクつく」がCPU側かグラボ側かは、タスクマネージャーで自分で切り分けられます。買い替えはそのあとで十分です。
結論:迷ったら208,800円のFRGKB550/R8!

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Steam版はWindowsのみ。コントローラーは公式が「フル対応」と表示。
先に答えます。FRONTIERのFRGKB550/R8(208,800円・税込)。公式推奨のグラボ(GPU=映像を描く部品)に対して実効性能で2.15倍、メモリは推奨16GBの倍の32GBです。
- 20万円を超えられないなら:FRGKB550/5060(199,800円・1.96倍)。
- 周回まで速くしたいなら:FRGPLMB650W/SG2(364,800円・4.13倍)。
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FRGKB550/R8 / FRONTIER
公式推奨グラボの2.15倍。メモリは推奨16GBの倍の32GB。推奨2倍超と32GBがそろう機種では29台中の最安です。
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X プロセッサー (3.40GHz [最大4.60GHz] / 8コア / 16スレッド / 32MB L3キャッシュ / TDP 65W) |
|---|---|
| GPU | AMD Radeon RX 9060 XT |
| メモリ | 32GB (16GB x2) DDR4 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 (OSインストール) |
| OS | Windows 11 Home 64bit版 |
208,800円(税込・8月28日時点)
画像:FRONTIER 商品ページより
FRGKB550/5060 / FRONTIER
20万円を超えられないならこれ。推奨比1.96倍。最安の193,800円(1.36倍)より6千円高いだけで1.96倍です。
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X プロセッサー (3.40GHz [最大4.60GHz] / 8コア / 16スレッド / 32MB L3キャッシュ / TDP 65W) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 【MSI RTX5060 8G SHADOW 2X OC】 |
| メモリ | 16GB (16GB x1) DDR4 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 (OSインストール) |
| OS | Windows 11 Home 64bit版 |
199,800円(税込・8月28日時点)
画像:FRONTIER 商品ページより
FRGPLMB650W/SG2 / FRONTIER
推奨比4.13倍。キャッシュ96MBのRyzen 7 7800X3D搭載。409,800円のRTX 5070機(3.09倍)より安く倍率は上。
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D プロセッサー (4.2GHz [最大5.0GHz] / 8コア / 16スレッド / 96MB L3キャッシュ / TDP 120W) |
|---|---|
| GPU | AMD Radeon RX 9070 XT [ホワイト] |
| メモリ | 32GB (16GB x2) DDR5 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 (OSインストール) |
| OS | Windows 11 Home 64bit版 |
364,800円(税込・8月28日時点)
画像:FRONTIER 商品ページより
FRGKB860/C / FRONTIER
推奨比4.33倍。29台では最高の倍率で、VRAMも16GB表記。同じRTX 5070 Tiの489,800円機より3万円安い。
| CPU | インテル Core Ultra 7 プロセッサー 265F (2.4GHz[P-core][最大5.3GHz] / 20コア / 20スレッド / 30MBキャッシュ) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリ | 32GB (16GB x2) DDR5 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 (OSインストール) |
| OS | Windows 11 Home 64bit版 |
459,800円(税込・8月28日時点)
画像:FRONTIER 商品ページより
※「余裕あり」「推奨に届かない」などの一言と帯は、当サイトの言い換えです。公式の判定でもfpsでもなく、メーカー公表スペックだけから出した倍率に付けています。帯の目盛りは対数(0.2倍〜8倍が全幅、縦線が1.00倍)なので、帯の長さの比は性能の比ではありません。 → スコアの算出方法と全登録製品
価格・在庫は8月28日時点。購入前にリンク先でご確認ください。
20万円以内なら199,800円のFRGKB550/5060
「20万円は超えたくない」方の答えは199,800円のFRGKB550/5060。推奨比1.96倍、公式の想定のほぼ2倍です。
いちばん安いのは193,800円のFRGHLB550/5050で、推奨比1.36倍。推奨は越えます。ただし6,000円足すと1.96倍になるので、ここは199,800円のほうを選んでください。
本体だけでは映りません、4点で237,172円
初めて買う方へ。届くのは本体だけです。本命のFRGKB550/R8で揃えると、買うものと金額はこうなります。
| 買うもの | 価格(税込) |
|---|---|
| PC本体 FRGKB550/R8 Windows 11 Home 込み。画面・入力機器は別 |
208,800円 |
| モニター MSI MAG 242F(23.8型) 商品ページに「9月24日までの特別価格!」とあり |
16,800円 |
| キーボード&マウス GM-S1B / KB-E3S 期間企画の型番で、恒常価格ではない可能性 |
6,930円 |
| ゲーム本体(Steam版) 8月29日時点。セールで変動します |
4,642円 |
| 4点の合計 送料・保証・カスタマイズ料金は未確認 |
237,172円 |
送料と保証は未確認で、この合計は「遊べるまでの総額」ではありません。PC・周辺機器は8月28日、ゲーム本体は8月29日に調査(税込)。
- 手持ちのモニターは使えます。背面にHDMIかDisplayPortがあればそのまま挿せます。VGAやDVIしか無ければ変換か買い替えが必要です(上のモニターはHDMI 2.0b×1とDisplayPort 1.2a×1)。PC側の端子は商品ページで確認を。
前提:調査時点で在庫は豊富、対象は詳細が取れた29台
- FRONTIERの全商品548件を8月28日に調査。
- 在庫あり・単体グラボ搭載のデスクトップは豊富。
- スペック表まで取れたのが29台、うち倍率を出せるのが28台。
詳細(メモリ・ストレージ・電源)まで取れたのは29台で、残る27台は未確認です。うち15台は50万円超、12台は367,800〜499,800円の帯にあります。以下の「最安」「最高」「◯台中」はすべてこの29台の中での話で、データはFRONTIER1社のみです。
「敵が増えるとカクつく」のはCPU? グラボ? 5分の切り分け

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この記事に来た方の多くは「敵が増えるとカクつき、処理落ちしたまま死ぬ」状態のはずです。買うべきものはCPU寄りかグラボ寄りかで変わります。
タスクマネージャーで、どちらが100%に張り付くかの確認
- 1. Ctrl+Shift+Esc でタスクマネージャーを開き「パフォーマンス」タブへ。
- 2. ゲームをウィンドウモードにして横に並べる。
- 3. 重くなる瞬間に CPU と GPU のどちらが100%に張り付くか見る。
- 敵が増えた瞬間にCPUが100%付近=CPU側が限界。グラボを上げても効きにくい。
- 解像度や画質を上げるほど重くGPUが100%付近=グラボ側。推奨比の高い機種が効きます。
- どちらも100%にならない=メモリなど別の要因。メモリの章へ。
CPU側だと分かったら見るのは倍率です。公式推奨のCPUは Core i5-10500=52.00。29台と比べます。
| CPU | スコア | 公式推奨(52.00)に対する余裕 | 台数 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 7 5700X | 54.81 |
1.22倍ひとまず足りる
|
9台 |
| Ryzen 5 7500F | 55.76 |
1.30倍ひとまず足りる
|
1台 |
| Ryzen 7 9700X | 58.36 |
1.55倍余裕あり
|
1台 |
| Ryzen 7 7800X3D | 59.12 |
1.64倍余裕あり
|
4台 |
| Ryzen 7 9800X3D | 60.06 |
1.75倍余裕あり
|
2台 |
| Core Ultra 5 225F / Core Ultra 7 265F | 自社スコアに未登録(倍率を出せません) | 10台 | |
| FRGKB860/SK1・FRGKB860/SK2 | 商品ページの一覧が「Core Ultra 5 255F」、スペック表が「225F」で食い違うため数えていません | 2台 | |
倍率を出せる17台はどれも推奨CPUを超えています。本命(5700X)で1.22倍、上げても1.75倍。グラボ側の1.96〜4.33倍に比べて伸びしろは小さいので、上を選ぶなら96MBキャッシュが載る7800X3Dか9800X3Dです。
20万円台でCPUに効かせられるのは、本命と同じ Ryzen 7 5700X(1.22倍)が上限です。96MBキャッシュは30万円台からで、ここが予算の分かれ目になります。
CPU側だった方の1台は、96MBが載る最安の364,800円のFRGPLMB650W/SG2(Ryzen 7 7800X3D・推奨比1.64倍)です。まず設定を下げる順番を試し、足りなければこの1台という順序です。
買い替える前に、下げる順番は解像度→アップスケール→影
20万円を出す前に、無料でできることがあります。
- 1. 解像度を下げる(4Kで遊んでいるならフルHDへ)。いちばん効きます。
- 2. アップスケールを使う。低い解像度で描いて画面サイズへ引き伸ばす機能。
- 3. 影と光の表現を下げる。
- 4. エフェクトの量を下げる。敵が増える場面で効くのはここ。
- 5. SSDに移す。公式が「SSDを推奨」と明記。100GBの空きが要ります。
この順番は一般的な考え方で、どれだけ軽くなるかの数値は当サイトにありません。試して直らない、画質を落としたくないなら買い替えです。
表に無いグラボと内蔵グラフィックスは買い替え側

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買い替えの前に手持ちを確認します。公式推奨を満たしていれば買わずに済みます。
dxdiagで終わる3ステップ
- 1. グラボ名とVRAMを見る。WindowsキーとRを押し「dxdiag」と入力してEnter。「ディスプレイ」タブに出ます。
- 2. メモリを見る。同じ画面の「システム」タブ。推奨16GB、最低8GBです。
- 3. 空き容量とSSDかを見る。Cドライブの空きが100GB以上あるか。SSDかは「ドライブのデフラグと最適化」で分かります。
1で出た名前を早見表で探します。1.00倍以上なら公式推奨のラインです。
表に無いグラボ・内蔵グラフィックスも買い替え側
- Intel UHD・Iris Xe・Radeon Graphics が付く=CPU内蔵。公式の最低構成はすべて単体のグラボなので買い替え側です。
- VRAMが3GB未満なら最低要件を満たしません。公式が「3GB以上のVRAMが必要」と必須で明記しています。
- 表はGTX 1060(0.61倍)から上。それより古い世代は推奨に届いていない可能性が高いです。
ノートは259,800円から、ただし倍率は算出不可
置き場所の事情がなければデスクトップを。
Steam公式の推奨はRTX 2060、容量は100GB

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公式の動作環境です(原文のまま/8月28日調査)。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Intel Core i7-7700 or AMD Ryzen 5 2500x | Intel Core i5-10500 or AMD Ryzen 5 3700X |
| グラボ | GTX 960 (3GB), Intel Arc A380, or Radeon RX 470 | RTX 2060, Intel Arc A770, or Radeon RX 5600XT |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| VRAM | 3GB | 記載なし |
| ストレージ | 100GB | 100GB |
fps=1秒あたりの表示コマ数。大きいほど滑らかです。出典:Steamストアページ(App ID 2694490/Grinding Gear Games)。
VRAM 3GB以上は必須、GTX 960は登録と食い違い
唯一の言い切りが注記で、原文は「A GPU with at least 3GB of VRAM is required」=必須です。
公式の原文は「GTX 960 (3GB)」ですが、当サイトのマスタはGTX 960をVRAM 2GBとして登録しています。公式は3GB版を指しているとみられます。GTX 960をお使いなら実機の容量をご確認ください。
推奨欄の「Ryzen 5 3700X」は存在しない型番
推奨CPU欄の原文は「Intel Core i5-10500 or AMD Ryzen 5 3700X」。AMD Ryzen 5 3700Xは存在しません。3700XはRyzen 7の型番です。
当サイトはSteamから294タイトル・570件の動作環境を機械処理しており(8月28日時点)、型番の突き合わせでこの矛盾が引っかかりました。マスタに注記してRyzen 7 3700X(52.75)として解決。他タイトルでもGTX 2070・RTX 1060・RX 280という実在しない表記を確認しています。
型番で検索して製品ページが出てこなければ、ブランド名を外して数字だけで探し直してください。
新品で買えるグラボは1.36〜4.33倍、GTX 1060は0.61倍

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手持ちの機種と新品の主力を合わせた14製品が、公式推奨(57.17)の何倍かを並べます。1.00倍を超えていれば公式推奨の構成は満たします。
性能スコアの作り方:GTX 1060=50.00が基準
- GTX 1060を50.00、Core i5-8400を50.00とする。
- 10ポイント上がると実効性能が2倍の目盛り(対数スケール)です。
- 入力は公表スペックのみ。他社のベンチマーク結果は1つも使っていません。
- 「AまたはB」の要件は候補の最小値をしきい値とします。
使わない理由は、3DMarkのEULAが性能推定を、TechPowerUpとUserBenchmarkがスクレイピングを禁じているためです。
14製品は0.61〜4.33倍、縦線の1.00倍が公式推奨
推奨は57.17(RTX 2060)、最低は38.64(GTX 960)です。
| グラボ | スコア | 公式推奨(57.17)に対する余裕 |
|---|---|---|
| RTX 5070 Ti | 78.32 |
4.33倍文句なし
|
| RX 9070 XT | 77.63 |
4.13倍文句なし
|
| RX 9070 | 74.42 |
3.31倍文句なし
|
| RTX 5070 | 73.46 |
3.09倍文句なし
|
| RTX 5060 Ti | 69.14 |
2.29倍かなり余裕
|
| ◎ 迷ったらこれRX 9060 XT | 68.20 |
2.15倍かなり余裕
|
| RTX 5060 | 66.85 |
1.96倍余裕あり
|
| Arc B580 | 63.41 |
1.54倍余裕あり
|
| RTX 4060 | 62.70 |
1.47倍ひとまず足りる
|
| RTX 5050 | 61.57 |
1.36倍ひとまず足りる
|
| RTX 3060 | 60.84 |
1.29倍ひとまず足りる
|
| RTX 2060 SUPER | 60.00 |
1.22倍ひとまず足りる
|
| GTX 1660最低ラインなら 2.60倍 | 52.44 |
0.72倍推奨に届かない
|
| GTX 1060最低ラインなら 2.20倍 | 50.00 |
0.61倍推奨に届かない
|
「2.15倍」は公式の想定より実効性能で約2倍という意味で、fpsが2.15倍になるわけではありません。滑らかさは解像度・画質設定・CPU・敵の数でも変わります。
3世代前のRTX 2060 SUPERでも1.22倍。推奨を超えるだけなら新品は要りません。
予算別:20万円台は2.29倍まで、30万円台で4.13倍

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| 予算(税込) | 買えるグラボ | 推奨比 |
|---|---|---|
| 20万円以内 | RTX 5050/RTX 5060 | 1.36〜1.96倍 |
| 20万円台 | RTX 5050/RTX 5060/RX 9060 XT/RTX 5060 Ti | 1.36〜2.29倍値段が上でも倍率が上がるとは限りません |
| 30万円台 | RX 9070 XT まで | 最大4.13倍未確認1台あり |
| 40万円台 | RTX 5070 Ti | 最大4.33倍未確認11台あり |
30万円台に上げると倍率がほぼ倍になります。倍率はいずれも詳細が取れた29台の中での最大です。未確認は30万円台1台・40万円台11台・50万円以上15台(504,800円から)。
公式に解像度の記載がないため、下表は当サイトが引いた線です。
| 解像度 | この1台 |
|---|---|
| フルHD | 208,800円 FRGKB550/R8(2.15倍) |
| WQHD | 364,800円 FRGPLMB650W/SG2(4.13倍) |
| 4K | 459,800円 FRGKB860/C(4.33倍・VRAM 16GB) |
20万円台で買える主要機(倍率を出せるもの)
| 型番 | グラボ | メモリ | 価格(税込) | 公式推奨に対する余裕 |
|---|---|---|---|---|
| FRGKB550/506020万円を切る最安 | GeForce RTX 5060 | 16GB(16GB x1) DDR4 | 199,800円 |
1.96倍余裕あり
|
| FRGHLB550/5060 | RTX 5060 | 16GB(16GB x1) DDR4 | 204,800円 |
1.96倍余裕あり
|
| ◎ 迷ったらこれFRGKB550/R8 | Radeon RX 9060 XTVRAM 8GB | 32GB(16GB x2) DDR4 | 208,800円 |
2.15倍かなり余裕
|
| FRGKB550/SK2 | Radeon RX 9060 XTVRAM 8GB | 16GB(16GB x1) DDR4 | 239,800円 |
2.15倍かなり余裕
|
| FRGHLB550/9060 | Radeon RX 9060 XTVRAM 16GB | 32GB(16GB x2) DDR4 | 239,800円 |
2.15倍かなり余裕
|
| FRGKB550/SK1 | RTX 5060 | 16GB(16GB x1) DDR4 | 242,800円 |
1.96倍余裕あり
|
| FRGKB860M/CG2 | Radeon RX 9060 XTVRAM 16GB | 16GB(16GB x1) DDR5 | 254,800円 |
2.15倍かなり余裕
|
| FRGKB860/SK3 | RTX 5060 Ti | 16GB(16GB x1) DDR5 | 290,800円 |
2.29倍かなり余裕
|
| FRGHLB860/5060 | GeForce RTX 5060 | 32GB(16GB x2) DDR5 | 294,800円 |
1.96倍余裕あり
|
RTX 5050の残り5台(204,800〜266,800円)もどれも1.36倍で、価格だけが上がります。※275,800円のFRGKB860/SK2は、商品ページの一覧が「RTX 5050」、スペック表が「RTX 5060」で食い違うため外しています。
- 価格が上でも倍率が下がる例:208,800円(2.15倍・32GB)と242,800円(1.96倍・16GB)。
30万円台の答えは364,800円の4.13倍
- 4.13倍:364,800円のFRGPLMB650W/SG2 ほか1台。
- 3.31倍:394,800円のFRGHLB860/SG5。上の4.13倍のほうが3万円安く、倍率も上です。
- 3.09倍:409,800円のFRGHLB860/SG2 ほか1台。
- 4.33倍:459,800円のFRGKB860/C ほか1台(40万円台)。
364,800円(4.13倍)は409,800円(3.09倍)より安くて倍率が上。30万円台で止めるならこれが答えです。
389,800円のFRAFB850/R16は208,800円と同じRX 9060 XTで倍率も2.15倍。差額18万1千円で変わるのはCPU・メモリ構成・DDR5・2TB SSD・電源750W・VRAM表記で、グラボの余裕を買うお金ではありません。
メモリは32GB、VRAMは4Kを狙うときだけ16GB

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グラボ以外の3つは倍率で測れません。何を見るかを書きます。
メモリ32GB搭載機は208,800円から
メモリはPC全体の作業机の広さ。公式推奨16GB、最低8GB。DDR4・DDR5は規格の世代です。
- 32GB搭載の最安は204,800円のFRGKB550/5050(1.36倍)。同じ204,800円に16GB機もあるので型番の確認を。
- 4,000円足した208,800円のFRGKB550/R8は2.15倍。32GBならこちらです。
VRAM:同じRX 9060 XTでも8GB版と16GB版
FRONTIERは同じRX 9060 XTを、商品ページで(8GB)と(16GB)に書き分けています。
- 8GB表記:208,800円のFRGKB550/R8、239,800円のFRGKB550/SK2。
- 16GB表記:239,800円のFRGHLB550/9060ほか3台。
スコアはVRAM 8GBで頭打ちのため、8GB版と16GB版の倍率はどちらも2.15倍です。VRAMは高い解像度や高画質のテクスチャで足りなくなるので、4Kまで狙うなら16GB表記の機種を。VRAMに触れていない機種は「無い」ではなく「書かれていない」です。
ストレージ:100GB必要、SSDは必須ではなく「推奨」
要求容量は100GB。公式注記は「Solid State Storage is recommended」=推奨で必須ではありません。
29台中28台がM.2 NVMe SSD(基板に直接挿す速いSSD)表記。226,800円のFRGKB860/Aだけ表記がありません。
よくある質問と、結局どれを買うか
答えられないものは、そう書きます。
よくある質問:RTX 2060は買い替え? いま買うべき?
しきい値57.17はRTX 2060です。公式推奨の構成は満たしています。
買えません。存在しない型番だからです。探すなら「Ryzen 7 3700X」です。
調査時点では在庫が豊富で、品薄ではありません。
確かなことと確かでないことの整理、最後の1台
- 確か:公式スペックの原文、29台の構成と価格、性能スコアと推奨比(公表スペックのみから算出)。
- 確かでない:Core Ultra 5 225F・7 265F、Laptop GPU の倍率と、fps。
4点の合計は237,172円(送料・保証は含みません)。
迷ったらFRGKB550/R8(208,800円・2.15倍・32GB)。20万円以内ならFRGKB550/5060(199,800円)、CPU側ならFRGPLMB650W/SG2(364,800円)です。