
『Mortal Shell II』はUnreal Engine 5の映像美を全面に押し出したヘビー級のソウルライクアクションRPGです。一瞬の判断が生死を分ける緊迫の戦いでは、どんな激戦でもフレームが乱れないゲーミングPCが欠かせません。
この記事では、『Mortal Shell II(モータルシェル2)』を遊ぶために求められるスペックを整理し、どのレベルのゲーミングPCなら気持ちよくプレイできるのかを解説したうえで、目的別におすすめモデルを紹介していきます。
【厳選!】おすすめのゲーミングPC
| モデル | ||||
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Core i7-14700F | Core i7-13700H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060Ti | RTX 5070 Ti SUPER | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB | 16GB |
| ストレージ | 500GB (Gen4) SSD | 1TB (NVMe) SSD | 1TB (Gen4) SSD | 500GB (Gen4) SSD |
| おすすめポイント | 60fpsを維持できる低価格モデル | 60fpsの高画質を安定して維持できるモデル | 動画配信したい方に最適なモデル | 高性能モニターを搭載!ゲーミングノートが欲しい方に最適なモデル |
| 公式サイト |
『Mortal Shell II』の動作環境と推奨スペック

『Mortal Shell II』の公式が示すスペックをもとに、当サイトが考える快適ラインまで踏み込んで解説します。
本作はCold Symmetryが手掛けたソウルライクARPG『Mortal Shell』の続編で、2026年8月20日にPC(Steam)・PS5・Xbox Series X|Sで登場しました。
物語は単体で完結する形になっているので、前作未経験の方でもこのタイトルから安心して始められます。
『Mortal Shell II』の公式最低スペック
- OS:Windows 10(64bit)
- CPU:Intel Core i7-10700K/AMD Ryzen 5 3600 以上
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER(8GB)/AMD Radeon RX 6600(8GB)
- メモリ:16GB
- ストレージ:70GBの空き容量(SSD必須)
公式が最低限として提示しているのが上記の構成です。
見逃せないのは、最低ラインの段階でVRAM 8GBクラスのグラボとメモリ16GBが求められている点でしょう。UE5製タイトルらしく、最近のゲームの中でもかなり高めのハードルが設定されています。
さらにストレージは70GBの空きに加えてSSDが必須なので、旧式のHDDを積んだPCや空き容量が乏しいPCでは、インストールの時点で立ち止まってしまう恐れがあります。購入前にしっかり確認しておきましょう。
『Mortal Shell II』の公式推奨スペック
『Mortal Shell II』のストアページには、推奨環境の詳しいパーツ構成が今のところ載っていません(公開されているのは最低動作環境だけです)。
とはいえ、最低要件がすでにRTX 2060 SUPERクラスと重めなことから逆算すると、フルHD・高設定・60fpsを安定させたいならRTX 5060クラス以上のグラボが事実上の推奨ラインと見るのが自然でしょう。
WQHD以上の解像度や最高画質を目指すならRTX 5060 Ti以上、メモリも余裕を持たせるなら32GBが安心というのが、UE5世代のヘビー級タイトルにおける相場感です。
『Mortal Shell II』を快適に遊ぶための当サイト推奨スペック
- OS:Windows 11
- CPU:Intel Core i5-14400F/AMD Ryzen 5 7600
- GPU:RTX 5060
- メモリ:16GB
- ストレージ:150GB以上の空きがあるNVMe SSD
当サイトがおすすめする、フルHD・高設定・60fps以上で気持ちよく遊べるスペックが上記です。
本作は敵の攻撃を「硬化」で受け止めるタイミングが勝敗を左右するソウルライクなので、フレームレートの安定がそのまま操作の正確さに響いてきます。
ボス戦の派手なエフェクトでフレームが落ち込む環境では、本来なら回避できたはずの一撃で命を落としかねません。
現行世代のCPUとRTX 5060クラスさえ押さえておけば、フルHDなら安定して立ち回れます。細かいことを気にせず20万円前後のゲーミングPCを目安に選べば十分でしょう。
この記事で紹介しているモデルの中では「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」がこの基準にもっとも近い一台です。
グラボなしのPCでも遊べるのか
残念ながら、グラフィックボードを搭載していないパソコンでは『Mortal Shell II』を動かすことはできません。
本作の最低要件はRTX 2060 SUPER(VRAM 8GB)と重く、CPU内蔵GPUでのプレイは現実的とはいえないレベルです。
死にゲーはただでさえメンタルを削られるジャンルなので、PCスペックという理不尽な足かせを背負ったまま挑むのは避けたいところです。
最低でもRTX 5060クラスのグラボを積んだゲーミングPCを準備しておきましょう。
おすすめのゲーミングPC
GALLERIA XA7R-R46T

- CPU: AMD Ryzen 5 4500
- GPU: NVIDIA GeForce RTX 4060
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB NVMe SSD
>>>【ドスパラ】公式サイトで詳細を確認
本作は専用グラフィックボードなしでは起動すらできないため、ゲーミングPCの用意は必須です。上記のGALLERIA XA7R-R46TはRTX 4060を搭載しつつ価格も抑えられており、フルHDでの快適プレイを狙ううえで性能と手頃さのバランスが取れた一台です。まずゲーミングPCデビューを考えている方にも扱いやすい選択肢といえます。
『Mortal Shell II』に最適なゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCは搭載パーツによって価格帯がおおよそ決まるため、どんなプレイが可能かは予算からある程度読み取れます。用途に合わせて次の4分類から選ぶとイメージしやすいでしょう。
- エントリークラス:フルHD・高設定・60fpsで攻略に集中できる価格重視の構成
- ハイスペッククラス:WQHDや最高画質で荒廃した世界に浸れるミドル構成
- ハイエンドクラス:4Kでも余裕を持って動かせる上位構成
- ゲーミングノート:省スペースで持ち運べるノートタイプ
【予算重視】フルHDで快適に遊べるエントリーモデル

GALLERIA RM5R-R46
- CPU:Ryzen 5 4500
- GPU:RTX 5060
- メモリ:16GB
- SSD:500GB NVMe
【メリット】
- 低価格ながら安定性が高い
- 高解像度でもカクつきにくい(標準設定で60fps程度のプレイが可能)
- 幅広いPCゲームを問題なくプレイ可能
【デメリット】
- 4K環境(100fpsを超え)には非力
価格を抑えつつ『Mortal Shell II』をフルHD・高設定・60fps以上で遊びたい方には、この価格帯が最適です。本作は最低要件が高めなので、格安すぎる型落ち品ではなく現行世代のグラボを積んだエントリー機を選ぶのが失敗しないコツになります。
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【4K Gaming】最高画質で世界に没入できるハイスペックモデル

GALLERIA XA7R-R46T
- CPU:Ryzen 7 5700X
- GPU:RTX 5060 Ti
- メモリ:16GB
- SSD:1TB Gen4
【メリット】
- 最高画質+60fpsで安定動作
- MOD導入時も軽快に動く
- 性能と価格のバランスが秀逸
【デメリット】
- 4K再生(144Hz以上)には対応モニターが必須
UE5で描かれる退廃的なダークファンタジーの空気感を余すことなく味わいたいなら、WQHDや4Kに耐えるハイスペック構成が候補になります。RTX 5060 Ti以上のグラボを積めば、ボス戦の激しいエフェクトでもフレームを保ちながら映像美を堪能できます。
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【配信に最適】動画配信も快適にこなせるハイエンドモデル

GALLERIA XA7C-R47TS
- CPU:Core i7-14700F
- GPU:RTX 5070 Ti SUPER
- メモリ:32GB
- SSD:1TB Gen4
【メリット】
- ほとんどのPCゲームが4K60fpsでプレイ可能
- 高画質設定でも120fpsで安定したプレイが可能
- メモリ増設で最高スペックを発揮
【デメリット】
- 144Hz対応の4Kモニター必須
ゲームプレイと同時に配信もこなしたい方は、負荷が二重にかかる分だけ一段上のスペックが欲しいところです。高性能CPUと余裕あるグラボを備えたハイエンド機なら、高難度ゲームならではのリアクション映えする映像を、カクつかせずに届けられます。
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【ゲーミングノート】持ち運べるノートPCモデル

GALLERIA XL7C-R46
- CPU:Core i7-13700H
- GPU:RTX 5060
- メモリ:16GB
- SSD:500GB Gen4
- ディスプレイ:165Hz対応
【メリット】
- ノートPCとしては高水準のスペック
- 165Hzディスプレイ搭載
- 高解像度でもスムーズな描写(標準設定で60fpsのゲームプレイが可能)
【デメリット】
- 標準のSSD容量が500GBと少ない
設置スペースを節約したい方や持ち運びを重視する方にはゲーミングノートが向いています。ただし本作は最低要件が高いため、ノートで遊ぶならRTX 4050クラス以上が実質的な下限になる点は押さえておきましょう。
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BTOショップの特徴比較

ゲーミングPCを買うときはBTOショップを利用するのが一般的ですが、大手が数多くあるので迷ってしまう方も多いはずです。PC自体の性能や価格に大差はないので、デザインやコラボモデル、サポートなどのサービス面で選ぶのがおすすめです。ここでは主要3社の特徴を紹介します。
ドスパラ - GALLERIA

eスポーツ大会向けのマシンも手がける「ドスパラ」が展開するゲーミングPCブランド、それが「ガレリア」です。
初心者からプロまで、幅広いユーザー層から支持を集めています。
ドスパラの最大の特徴は、迅速な納品対応。
需要が集中し在庫不足の場合を除き、ほとんどの製品が最短翌日出荷されます。
PCが早く欲しい!という方にオススメのショップですね。
また、人気VTuberや大手ストリーマーとのコラボモデルも定期的にリリース。
特典のステッカーなども付属するので、ゲーミングPC選びの際はコラボ製品もチェックしてみてください。
\ 初心者からプロまで!幅広い層に大人気 /
マウスコンピューター - G-Tune

マウスコンピューターが手がけるゲーミングPCブランド「G-Tune」。
多くのプロeスポーツ選手に製品を提供しており、各種大会シーンでも数多く使用されている信頼のブランドです。
他社と比べて電源ユニットに余裕があるのがG-Tuneの特徴。
パーツ構成の変更や増設がしやすく、拡張性の高いゲーミングPCと言えます。
また、マウスコンピューターは製造工程のすべてを国内で行っているため、品質面でも安心できるのも人気の理由です。
定期的にお得なセール・キャンペーンも開催されているので、高性能なゲーミングPCを安くお得に買いたい方は要チェックです。
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フロンティア - Frontier Gamers

フロンティアが展開するゲーミングPCブランド「Frontier Gamers」。
BTOの草分け的な存在として君臨し、1981年の創業から現在に至るまで多くのゲーマーたちから支持を集めています。
ゲームタイトル別の推奨PCはもちろん、初心者セット〜上級者セットなども用意されているので、ユーザーの用途に合わせて最適なゲーミングPCが購入可能。
大手BTOと比較しても安価で高品質なゲーミングPCを取り揃えているので、予算に合わせて細かく選べる点も大きな魅力です。
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『Mortal Shell II』をゲーミングPCでプレイするメリット
『Mortal Shell II』はPC(Steam)だけでなくPS5・Xbox Series X|Sでもプレイできますが、その中でゲーミングPCを選ぶ利点を解説します。シビアなアクションだからこそ、環境の妥協が攻略難易度に直結するタイトルです。
UE5で描かれる荒廃世界を最高画質で味わえる

『Mortal Shell II』はUnreal Engine 5が生み出す退廃的なダークファンタジーの世界観が持ち味で、湿り気を帯びた石畳や崩れかけた聖堂の空気感まで丁寧に作り込まれています。
設定を落として遊ぶと、この重厚な雰囲気そのものが損なわれてしまうので、世界にどっぷり浸りたいなら画質を盛れるゲーミングPCが最適解です。
スペックに余力があれば、家庭用機版を上回る高画質・高フレームレートで、張り詰めた探索と死闘を存分に味わえます。
ボス戦の死闘でもフレームが乱れない

『Mortal Shell II』は敵の攻撃を「硬化」で受け止め、わずかな隙に反撃を差し込むタイミング勝負のソウルライクです。
エフェクトが激しく飛び交うボス戦でフレームレートが落ちると、入力のタイミングがズレて「回避できたはずの死」が積み重なっていきます。死にゲーにおいてこれほど理不尽なストレスはありません。
何十回と挑むことになるボス戦だからこそ、敗因を自分の腕だけに絞り込める安定したスペックのゲーミングPCで挑みたいところです。
動画配信もカクつかずにこなせる

『Mortal Shell II』はオープンベータだけで60万ダウンロードを記録した注目作で、高難度ゲームならではのリアクション映えもあり、配信のネタにしたい方にもゲーミングPCはおすすめです。
一台のPCで配信までこなす場合、ゲーム自体の負荷に配信ツールの負荷が上乗せされるため、一回り上のスペックが求められます。
高画質で滑らかなゲーム映像を配信したいなら、映像データの処理に強いCPUとグラボを積んだゲーミングPCは、ぜひとも用意しておきたい一台といえます。
『Mortal Shell II』プレイ用ゲーミングPCの選び方

『Mortal Shell II』向けのゲーミングPCを選ぶ際に、どこを見極めればよいのかを整理します。種類が多くて決めきれない方は、以下の各項目を参考にしてください。
1. 予算に応じた選択
ゲーミングPCは搭載パーツで価格がおおむね決まるため、いくらでどこまで遊べるかは価格から把握できます。『Mortal Shell II』はフルHDなら「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」クラスのエントリー構成でも十分快適です。最低要件が高い本作では中途半端に古いPCが一番危険なので、現行世代のグラボを積んだモデルから選ぶのが失敗回避のコツです。
20万円前後(エントリークラス)
フルHD・高設定・60fpsで安定して遊べる価格帯で、本作のおすすめスペックにぴったり合致します。
25万円前後(ミドルクラス)
WQHDや最高画質設定でも快適に動かせるクラスで、映像美を重視する方に向いています。
40万円前後(アッパーミドルクラス)
4Kでも60fps超えを狙えるクラスで、解像度にこだわりたい方に適しています。
50万円以上(ハイエンドクラス)
スペックを気にせず動画配信までこなせる最上位クラスで、あらゆる用途に余裕を持って対応します。
2. フレームレートと画質のバランス
- 低予算でプレイしたい
→GALLERIA XA7R-R46T - 配信しながら高画質・高フレームレートを維持したい場合
→GALLERIA XA7C-R47TS - 240FPSや4K解像度でプレイしたい場合
→GALLERIA XL7C-R46
『Mortal Shell II』は攻略の快適さを取るか、映像美への没入を取るかでスペックの目安が変わります。死にゲー攻略でまず優先すべきはフレームレートの安定なので、迷ったら60fps安定を確保できるエントリー〜ミドルクラスを基準に、予算に余裕があれば画質側へ積み増すのがおすすめです。
3. デスクトップかノートPCか
デスクトップとノートで迷ったら、設置スペースと求める画質を軸に判断すると決めやすくなります。
デスクトップPCが向いている人
- 拡張性が高く、将来のスペックアップがしやすい
- 同性能ならノートより価格が安めに収まる
- 重量級タイトルの高画質設定に強い
ノートPCが向いている人
- 持ち運んで別の場所でも遊びたい
- 設置スペースを節約したい
- 同価格帯だとデスクトップよりパーツ性能は抑えめになる点は許容できる
『Mortal Shell II』のような重量級タイトルを腰を据えて楽しみたいならデスクトップが有利です。ただし本作は最低要件が高いため、ノートで挑むならRTX 4050クラス以上が実質的な下限になる点は覚えておきましょう。
4. 他ゲームとの相性

『Mortal Shell II』だけを遊ぶならハイエンドクラスは不要ですが、他のゲームも幅広く楽しむなら余裕あるスペックが欲しくなります。本作のようなソウルライクにハマった方なら、ジャンルの金字塔『ELDEN RING』とそのDLCも見逃せませんが、こうした大作を高画質で遊ぶにはミドルクラス以上があると安心です。
遊ぶ予定のゲームの「推奨スペック」を確認し、それより少し上の性能を持つモデルを選ぶと後悔しません。パーツを見てもピンとこない場合は、価格帯で選ぶのも有効な手段です。似た系統のタイトルとしてカスタムオーダーメイド3D2向けのゲーミングPCもあわせて参考にしてみてください。
PC本体以外に見直しておきたい環境
ゲーミングPC本体を整えたら、周辺環境にも目を向けておくと『Mortal Shell II』をより快適に遊べます。特にシビアな操作が求められる本作では、モニターや回線が攻略の快適さに直結します。
- モニター:高リフレッシュレート対応なら、なめらかな映像でタイミングを取りやすい
- 回線:ダウンロードやアップデートを快適にするなら安定した通信環境を用意したい
- SSD:本作は70GBの空きとSSDが必須なので、容量に余裕のあるNVMe SSDが安心
本体スペックだけでなく、こうした周辺環境まで整えておくことで、荒廃したダークファンタジーの世界を存分に堪能できます。
『Mortal Shell II』をプレイする際のよくある質問

Mortal Shell IIは前作をプレイしていなくても楽しめる
はい、『Mortal Shell II』は続編ではあるものの独立したストーリーの作品なので、前作を遊んでいなくても問題なく楽しめます。
公式も「前作をプレイしていなくても楽しめるアクションRPG」と案内しているため、本作からシリーズに入る方でも安心して始められます。
Mortal Shell IIにはどれくらいの容量が必要か
PC版『Mortal Shell II』は70GBの空き容量と、SSDへのインストールが必須とされています。
ストレージ500GBのPCだと本作だけでかなりの割合を占めるので、他のゲームも入れる予定があるなら、購入時に1TB以上へカスタマイズするか、後からSSDを増設するのがおすすめです。
Mortal Shell IIを遊べるゲーミングPCの値段は
『Mortal Shell II』を快適にプレイできる新品ゲーミングPCの最安ラインは、フルHD環境なら18万円程度が目安です。
本作は最低要件がRTX 2060 SUPERクラスと高いため、格安の型落ちPCでは動かない恐れがあります。なるべく安く済ませたい場合でも、メルカリなどの個人間取引は保証が一切ないのでおすすめしません。中古を探すなら、ドスパラなどの大手BTOショップであれば中古でも最大3ヶ月の保証が受けられます。
Mortal Shell IIはノートパソコンでもプレイできる
ゲーミングノートパソコンであれば『Mortal Shell II』をプレイできますが、最低要件が高いためRTX 4050クラス以上のモデルが実質的な下限になります。
RTX 3050クラス以下のノートでは最低要件に届かないので、これから購入する方はグラボの型番とVRAM容量(8GB基準)をしっかり確認しましょう。
Mortal Shell IIはPS5やXboxでも遊べる
はい、『Mortal Shell II』はPC(Steam)のほか、PS5・Xbox Series X|Sでも発売されています。
高画質・高フレームレートの上限を追求できるのはPC版ならではの魅力なので、環境にこだわりたい方にはゲーミングPCでのプレイがおすすめです。
『Mortal Shell II』におすすめのゲーミングPCと推奨スペックまとめ

『Mortal Shell II』はUE5製のヘビー級ソウルライクで、最低要件の時点でRTX 2060 SUPER・メモリ16GB・70GB SSDとハードルが高く、現行世代のゲーミングPCでの挑戦が欠かせないタイトルです。
エントリークラスの「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」ならフルHD高設定・60fps安定で攻略に没頭でき、上位のRTX 5060 Ti搭載クラスならWQHDや最高画質で荒廃した世界の美しさまで存分に味わえます。
当サイトで紹介しているモデルを参考に、自分が遊びたい画質と予算を見極めて、敗因はすべて自分の腕──そう言い切れる環境で死闘に挑みましょう。
【厳選!】おすすめのゲーミングPC
| モデル | ||||
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Core i7-14700F | Core i7-13700H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060Ti | RTX 5070 Ti SUPER | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB | 16GB |
| ストレージ | 500GB (Gen4) SSD | 1TB (NVMe) SSD | 1TB (Gen4) SSD | 500GB (Gen4) SSD |
| おすすめポイント | 60fpsを維持できる低価格モデル | 60fpsの高画質を安定して維持できるモデル | 動画配信したい方に最適なモデル | 高性能モニターを搭載!ゲーミングノートが欲しい方に最適なモデル |
| 公式サイト |