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DragonSword Awakeningで使いたい人気MOD特集!導入手順と使用時の注意点も紹介

「DragonSword Awakening(ドラゴンソード アウェイクニング)」は、Unreal Engine 5で開発されたアクションRPGです。2026年にPC(Steam)向けタイトルとして配信がスタートしました。

発売から間もないタイミングにもかかわらず、MOD配布サイトとして知られる「Nexus Mods」では、すでに対応MODの公開が進んでいます。スタミナ消費をゼロにするもの、カメラの距離制限を取り払うもの、HUDを画面から消すものなど、遊びやすさを引き上げてくれる実用的なMODが続々と揃いつつある状況です。

そこで本記事では、Nexus Modsに公開されている多彩なMODの中から、DragonSword Awakeningでぜひ試したいおすすめの人気MODを厳選し、順番に紹介していきます。

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スペック詳細

  • OS:Windows 11 Home
  • CPU:Core i7-14700F
  • グラフィックス:GeForce RTX 5070 Ti 16GB
  • メモリ:32GBメモリ DDR5
  • ストレージ:1TB Gen4 SSD

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画面表示・カメラまわりを快適に整えるMOD

まず紹介するのは、HUDやエフェクトの表示切り替え、カットシーンの黒帯除去、カメラ距離の調整といった「見え方」に関わるMODです。
ゲームの数値やバランスにはほとんど手を加えないタイプが中心なので、MODを触るのが初めてという方でも導入のハードルが低く、最初の一本として選びやすいのが魅力になります。

No-HUD-No-Effects|UIとエフェクトをキー操作で瞬時に切り替えられる定番MOD

ShaderTogglerと組み合わせることで、HUD(画面上のUI表示)や各種エフェクトをホットキーでオン・オフできるようにするMODです。
本作のMOD界隈でもかなり早い段階から出回っており、いわば草分け的な立ち位置にある一本といえます。

切り替えられる要素がとにかく多彩で、HUDの表示・非表示はENDキー、霧(フォグ)はテンキーの「/」、レンズフレアはテンキーの「*」に割り当てられています。さらにヒット時のエフェクト、剣を振ったときに残る軌跡(スイングトレイル)、キャラクターを縁取る黒いアウトライン、スピードラインなど、細かな演出も個別に消せる仕様です。

特に相性がいいのは、アニメ調の輪郭線を取り払ってフォトリアル寄りの絵作りを楽しみたい方や、UIのない状態で構図を追い込んでスクリーンショットを撮りたい方です。

演出をまとめて切れるため、映像作品のような画づくりを狙うプレイヤーにも向いています。

導入前に押さえておきたいポイント

  • 動作にはReShade本体とShaderTogglerアドオンの両方が前提となります。
  • キーの割り当てはReShadeのGUI(HOMEキーで起動)から自由に変更できます。

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Camera Distance Unlocker|カメラの寄り引きを自由に調整できるMOD

デフォルトで固定されているカメラ距離の制限を取り払い、マウスホイール(コントローラーの場合は左十字キーと右スティックの組み合わせ)でズームイン・ズームアウトを自在に操れるようにするMODです。

標準設定ではカメラがキャラクターに寄りすぎていて、乱戦時に周囲の敵や地形を把握しづらいと感じる場面があります。
このMODを入れると視界を大きく引くことができ、囲まれやすい状況でも状況判断がしやすくなるほか、風景を広く見渡しながらの探索も快適になります。

導入は DS\Binaries\Win64 にiniファイルとDLLの2ファイルを置くだけで完了し、外したくなったらファイルを削除すればすぐ元の状態へ戻せる手軽さも利点です。

導入前に押さえておきたいポイント

  • DLLをゲームに読み込ませる形式のため、本体アップデート後は正常に動くか都度チェックが必要です。
  • 他のカメラ系MODと同時に使うと競合しやすいので、併用は控えめにするのが安全です。

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UltrawideCutsceneFix|ウルトラワイド環境のカットシーン黒帯を消すMOD

本作のカットシーンはアスペクト比が16:9に固定されているため、21:9のウルトラワイドや32:9のスーパーウルトラワイドといった横長モニターでは、画面の左右に黒い帯(ピラーボックス)が入ってしまいます。

このMODは使用中のモニター解像度を自動で読み取り、それに合わせてカットシーンのカメラを調整することで、この黒帯を取り除いてくれます。

特定の比率だけに対応した専用品ではなく、どんな画面比でも自動でフィットしてくれる汎用性の高さが光ります。
通常プレイと変わらないフルスクリーン表示でムービーを鑑賞できるようになるので、横長モニターを使っているプレイヤーにとってはほぼ必須といっていい一本です。

導入前に押さえておきたいポイント

  • 導入には外部ツール「UE4SS」が必要です。DS\Binaries\Win64 へUE4SSを組み込んだうえで、Modsフォルダに本MODを配置します。
  • 16:9モニターでは黒帯自体が発生しないため、その環境なら導入する意味はありません。

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移動とスタミナのストレスを減らすMOD

続いては、スタミナ消費のカットやマウントの速度アップなど、移動と戦闘のテンポを引き上げてくれるMODです。

広いフィールドを持つ本作では移動の快適さが体感プレイ時間に直結しますが、その一方で難易度や手応えにも影響が出やすいジャンルなので、自分の遊び方と相談しながら選ぶのがおすすめです。

Infinite Stamina|回避・ダッシュ・滑空のスタミナ消費をゼロにするMOD

回避(ドッジ)、ダッシュ、滑空(グライド)の3つの動作でスタミナを消費しなくなるMODです。

スタミナ残量を気にせず動き続けられるようになるため、戦闘のリズムが一段と軽快になり、移動や探索でのちょっとした引っかかりも解消されます。
オン・オフを切り替えるキーは不要で、常に効果が発揮されるタイプ。

.pakファイルをゲームフォルダに入れるだけというシンプルな手順も、導入のしやすさにつながっています。

なお、スタミナのやりくりそのものが一種の駆け引きになっている本作では、それがなくなることで戦闘の緊張感がやわらぐ点は理解しておきましょう。
歯ごたえを残したい方は、使いどころを見極めてから導入するのが無難です。

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Free Character and Mount Stamina|キャラとマウント両方のスタミナを撤廃するMOD

こちらは操作キャラクターだけでなく、騎乗マウントのスタミナ消費までまとめて取り払うMODです。

先ほどの「Infinite Stamina」が回避・ダッシュ・滑空の3動作に的を絞っているのに対し、こちらはマウントでの移動を含む、ありとあらゆるスタミナコストを対象にしています。

騎乗で広大なマップを走り回る機会が多い本作では、ファストトラベルに頼らずとも快適に長距離を移動できるようになるのが大きな強みです。

導入は DS\Content\Paks\~mods フォルダに.pakを置くだけで、該当フォルダが見当たらない場合は自分で作成すれば問題ありません。

導入前に押さえておきたいポイント

  • 「Infinite Stamina」と効果が重なるため、両方を同時に入れる必要はありません。どちらか一方を選んで導入しましょう。

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Mount Speed Increase|マウントの移動速度を最大2倍まで引き上げるMOD

騎乗マウントの移動速度を、地上・水上はもちろん、滑空や壁登りまで含めてまとめて底上げするMODです。

速度は1.25倍・1.5倍・1.75倍・2倍の4段階が用意されており、対応するファイルを選んで導入する方式になっています。
「体感が変わる程度に少しだけ速くしたい」という控えめな調整から、「移動時間を極限まで削りたい」という思い切った設定まで、好みに応じて選べるのが便利なところです。

フィールドの移動時間をとにかく短縮したい方には特に効果的で、前述のスタミナ系MODと合わせれば移動の快適さはさらに増します。

導入前に押さえておきたいポイント

  • 速度違いのファイルは1種類のみの導入となり、複数を同時に入れることはできません。
  • 動作に必要なUE4SSは設定済みの状態で同梱されているため、別途用意する必要はありません。
  • アンインストールする際は、ue4ss\Mods 内のMountSpeedフォルダを削除するだけでなく、mods.txtから該当する行を消す作業も忘れないようにしましょう。

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金策とアイテム収集を効率化するチート寄りのMOD

最後は、宝箱の復活やショップの拡張、序盤報酬の増量など、素材集めや金策の周回を短縮してくれるMODです。

効率を大きく押し上げる分だけゲームバランスへの影響も大きくなるので、1周目はほどほどに、2周目以降やエンドコンテンツの周回では思い切って活用する、といった使い分けがおすすめになります。

Treasure Box respawn|宝箱を採掘ポイント感覚で復活させるMOD

フィールドに配置された宝箱が、採掘ポイントと同じ間隔でリスポーン(復活)するようになるMODです。

本来は一度開ければ終わりだった宝箱から、繰り返しアイテムを回収できるようになるため、素材集めや金策の効率が大きく伸びます。
マップ上に開封済みの空箱が並んでいく光景に少し物足りなさを感じる、というプレイヤーにも向いている一本です。

導入前に押さえておきたいポイント

  • 効果の対象は未開封の宝箱に限られます。導入前にすでに開けてしまった宝箱は、現在のセーブデータからは消える仕様です。
  • 作者もセーブデータのバックアップ、もしくは新規データでの使用を勧めています。
  • うまく動作しないときは、ファイル名の末尾に「_P」を付ける(例:DS_TreasureRespawn_P.pak)と改善する場合があります。

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Npc shop product with SL Exchange Shop|NPCショップの品揃えと価格を見直すMOD

NPCショップで扱う一部アイテムや料理素材の価格を引き下げつつ、低グレード素材や経験値素材といったラインナップを追加してくれるMODです。
ゴールドを「聖光の欠片(Fragment of Sacred Light)」へ交換できるようになり、さらにその欠片を使う交換ショップの品揃えも拡充されます。

素材集めの周回にかかる時間を圧縮しながら、後半になると余りがちなゴールドに新たな使い道が生まれるのが嬉しいポイントです。
戦闘やストーリー体験に集中したい方、単純な作業周回をできるだけ減らしたい方に向いています。

導入前に押さえておきたいポイント

  • 更新の頻度が高いMODで、過去のバージョンでは価格表示と実際の購入額が食い違う不具合が報告されています。導入時は必ず最新版を選びましょう。
  • 1ゴールドショップ系など、ショップを書き換えるほかのMODとは競合の恐れがあるため、併用は避けておくのが無難です。

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More Starter resources|序盤クエストの報酬を一気に増やすMOD

序盤で受けられる「ゴブリン討伐クエスト」のクリア報酬を、経験値2,000・ゴールド500,000・ヒーロー/カルマ経験値アイテム×200・聖光の欠片×5,000といった内容へ大幅に上乗せするMODです。

いわゆるスターターパックのような性格を持つMODで、2周目のプレイヤーや、序盤の育成・金策をまるごと飛ばして本編にすぐ入っていきたい方にうってつけです。
オプションファイルとして、報酬をさらに盛ったバージョンも配布されています。

導入前に押さえておきたいポイント

  • 序盤から大量のリソースが手に入るため、ゲームバランスは大きく変わります。じっくり育成を味わいたい初回プレイでの使用は避けるのが賢明です。
  • .pak形式なので DS\Content\Paks\~mods に配置し、反応しないときはファイル名末尾に「_P」を付けて試してみてください。

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PC版「DragonSword Awakening」にMODを導入する方法と手順

DragonSword AwakeningでMODを利用する際の導入手順を、NexusModsを例に詳しく解説いたします。

1. Nexus Modsの公式サイトからアカウント登録

Nexus Modsの公式サイトにアクセスし、右上に表示されている「REGISTER」ボタンをクリックします。
表示された登録フォームに必要事項を入力し、アカウントを作成してください。

2. ダウンロードしたいMODページからダウンロード

アカウント登録完了後、導入したいMODのページを開き、「MANUAL」というオレンジ色のボタンをクリックします。

次に表示される「SLOW DOWNLOAD」または「FAST DOWNLOAD」の選択画面では、「SLOW DOWNLOAD」を選んでください。
「FAST DOWNLOAD」はプレミアム会員限定の高速ダウンロードオプションです。

「FAST DOWNLOAD」はプレミアム会員限定の高速ダウンロードオプション

3. MODを導入(方法はMODによって異なる)

ダウンロード完了後、取得したMODファイルを『DragonSword Awakening』のインストール先ディレクトリに配置、または既存ファイルとの置き換えを行うことでMODが動作します。
また、依存関係のあるMODが必要なケースや、MOD固有のインストール手順が設定されている場合もあるため、各MODの説明文書を必ずご参照ください。

 

紹介したMODを難易度・影響度で一覧比較

ここまで紹介した9本を、導入のしやすさとゲームバランスへの影響という2つの軸で整理してみました。
どれから手を付けるか迷ったときの目安として活用してください。

導入難易度は、.pakを置くだけのものを「易」、外部ツールが前提のものを「中〜高」として独自に評価しています。

MODの導入難易度と影響度

MOD名

ジャンル

導入方式

導入難易度

バランスへの影響

No-HUD-No-Effects

画面表示

ReShade+ShaderToggler

ほぼなし

Camera Distance Unlocker

カメラ

DLL/ini配置

易〜中

ほぼなし

UltrawideCutsceneFix

画面表示

UE4SS

なし

Infinite Stamina

移動・戦闘

.pak配置

やや大きい

Free Character and Mount Stamina

移動

.pak配置

やや大きい

Mount Speed Increase

移動

UE4SS(同梱)

中程度

Treasure Box respawn

金策・収集

.pak配置

大きい

Npc shop product with SL Exchange Shop

金策

.pak配置

大きい

More Starter resources

金策・育成

.pak配置

非常に大きい

こうして並べてみると、画面表示・カメラ系はバランスへの影響がほぼない代わりに外部ツールを要するものが多く、金策系は導入が手軽な反面ゲーム体験を大きく変える、という傾向が見えてきます。まずは影響の小さい画面系から慣らしていき、周回に入ってから金策系を足していくと失敗が少ないでしょう。

 

DragonSword AwakeningのMODに関するよくある質問

ゲーミングPCでプレイする際によくある質問

MODを入れるとオンライン要素やアップデートに影響はある?

本作はシングルプレイが中心のタイトルですが、MODはあくまで非公式の改変であり、本体アップデートのたびに動作しなくなる可能性があります。
不具合が起きたときはまずMODを外し、素の状態で挙動を確認するのが基本です。

アップデート直後は各MODページの対応状況にも目を通しておくと安心できます。

複数のMODを同時に入れても大丈夫?

ジャンルの異なるMOD同士(画面表示系と移動系など)であれば併用しやすい一方、同じ領域に手を入れるMOD同士は競合しがちです。
特にスタミナ系やショップ改変系は効果が重なりやすいため、似た役割のものはどれか一つに絞るのが安全といえます。

MODを外したら元の状態に戻せる?

.pakやDLLを配置するタイプは、置いたファイルを削除すればおおむね元に戻せます。
ただしTreasure Box respawnのように、導入によってセーブデータ側へ影響が及ぶMODもあります。

トラブルを避けるためにも、導入前のバックアップは習慣にしておきましょう。

 

まとめ:MODでDragonSword Awakeningの冒険をもっと自分好みに

今回は「DragonSword Awakening」で使える人気MODを、画面表示・移動快適化・金策の3つの切り口から取り上げました。

発売から日が浅いタイトルということもあり、現状はプレイの快適さを底上げするQoL系のMODが主役ですが、ReShadeやUE4SSといった定番ツールへの対応がすでに進んでおり、モッディングの基盤は着実に固まりつつあります。今後はグラフィックを強化するMODや、装備・見た目を差し替えるMODなど、より本格的な作品が登場してくることも十分に期待できそうです。

MODの利用はあくまで自己責任が前提となりますが、要点を押さえて上手に取り入れれば、本作の冒険をこれまで以上に快適で、自分らしいものへと変えていけます。新しいMODはNexus Modsの公式ページで随時追加されているので、気になる方は折を見てのぞいてみてください。

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  • OS:Windows 11 Home
  • CPU:Core i7-14700F
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  • メモリ:32GBメモリ DDR5
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