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Gaming PC

『モンハンワイルズ』おすすめゲーミングPCと推奨スペック!公式推奨を測り直すと1.80倍

『モンスターハンターワイルズ』は、いま売られているRX 9060 XTなら公式の推奨スペックの1.80倍、RTX 5060で1.64倍の余裕があります(Steam公式の推奨GPUはRTX 2060 Super/RX 6600。当サイトの性能スコアで測り直した倍率を、以下「推奨比」と呼びます)。

本命はFRONTIER FRGKB550/R8(208,800円・税込)。推奨比1.80倍で、本体メモリは32GBです。切り詰めるなら199,800円のFRGKB550/5060から届きます。

価格・公式スペックの調査日:2026年8月28日

結論:199,800円から!迷ったら208,800円のR8

『モンスターハンターワイルズ』のSteamヘッダー画像。緑色の相棒(セクレト)に乗ったハンターが、右側の毛むくじゃらの大型モンスターへ向かっていく

© CAPCOM Co., Ltd. / Steam

Steam版はWindowsのみ。コントローラーは公式が「フル対応」と表示。

公式が推奨するGPU(グラボ)はRTX 2060 SuperまたはRX 6600。当サイトのスコアでは59.71が線です。この線に対する倍率で4台を選びました。

GPU(グラボ)=映像を描く部品。VRAM=そのグラボ専用のメモリで、足りないと画質を上げたときカクついたり表示が崩れたりします。

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FRGKB550/5060

【1円でも安く】

FRGKB550/5060 / FRONTIER

推奨比1.64倍。20万円を切る2台では上の倍率です。メモリは16GBが1枚。VRAM表記は商品ページになし。

1.64倍余裕あり
CPU AMD Ryzen 7 5700X プロセッサー (3.40GHz [最大4.60GHz] / 8コア / 16スレッド / 32MB L3キャッシュ / TDP 65W)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5060 【MSI RTX5060 8G SHADOW 2X OC】
メモリ 16GB (16GB x1) DDR4
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 (OSインストール)
OS Windows 11 Home 64bit版

199,800円(税込)

FRONTIERの商品ページで最新価格を見る

画像:FRONTIER(商品ページより)

FRGKB550/R8

【迷ったらこれ】

FRGKB550/R8 / FRONTIER

推奨比1.80倍。上の1台に9,000円足すだけでスコアが上がり、メモリも32GBに。商品ページのVRAM表記は8GBで、公式推奨と同じです。

1.80倍余裕あり
CPU AMD Ryzen 7 5700X プロセッサー (3.40GHz [最大4.60GHz] / 8コア / 16スレッド / 32MB L3キャッシュ / TDP 65W)
GPU AMD Radeon RX 9060 XT
メモリ 32GB (16GB x2) DDR4
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 (OSインストール)
OS Windows 11 Home 64bit版

208,800円(税込)

FRONTIERの商品ページで最新価格を見る

画像:FRONTIER(商品ページより)

FRGHLB550/9060

【WQHDまで狙う】

FRGHLB550/9060 / FRONTIER

同じRX 9060 XTでも、商品ページのVRAM表記が16GBなのはこちら。推奨比1.80倍は上と同じで、確認できた違いはVRAM表記と、グラボの製造元表記(【ASRock製】)の2点。筐体とマザーボードは記載なしです。

1.80倍余裕あり
CPU AMD Ryzen 7 5700X プロセッサー (3.40GHz [最大4.60GHz] / 8コア / 16スレッド / 32MB L3キャッシュ / TDP 65W)
GPU 【ASRock製】AMD Radeon RX 9060 XT
メモリ 32GB (16GB x2) DDR4
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 (OSインストール)
OS Windows 11 Home 64bit版

239,800円(税込)

FRONTIERの商品ページで最新価格を見る

画像:FRONTIER(商品ページより)

FRGPLMB650W/SG2

【4K・配信も視野に】

FRGPLMB650W/SG2 / FRONTIER

推奨比3.46倍。29台で推奨比3倍超のいちばん安い1台です。VRAM表記は商品ページになし。

3.46倍文句なし
CPU AMD Ryzen 7 7800X3D プロセッサー (4.2GHz [最大5.0GHz] / 8コア / 16スレッド / 96MB L3キャッシュ / TDP 120W)
GPU AMD Radeon RX 9070 XT [ホワイト]
メモリ 32GB (16GB x2) DDR5
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 (OSインストール)
OS Windows 11 Home 64bit版

364,800円(税込)

FRONTIERの商品ページで最新価格を見る

画像:FRONTIER(商品ページより)

※「余裕あり」「推奨に届かない」などの一言と帯は、当サイトの言い換えです。公式の判定でもfpsでもなく、メーカー公表スペックだけから出した倍率に付けています。帯の目盛りは対数(0.2倍〜8倍が全幅、縦線が1.00倍)なので、帯の長さの比は性能の比ではありません。 → スコアの算出方法と全登録製品

本体だけでは映りません、4点で237,520円

届く箱に画面は入っていません。本命のFRGKB550/R8で揃えるとこうなります。

買うもの 価格(税込)
PC本体 FRGKB550/R8
Windows 11 Home 込み。画面・入力機器は別
208,800円
モニター MSI MAG 242F(23.8型)
商品ページに「9月24日までの特別価格!」とあり
16,800円
キーボード&マウス GM-S1B / KB-E3S
期間企画の型番で、恒常価格ではない可能性
6,930円
ゲーム本体(Steam版)
8月28日時点。セールで変動します
4,990円
4点の合計
送料・保証・カスタマイズ料金は未確認
237,520円

送料と保証は未確認で、この合計は「遊べるまでの総額」ではありません(8月28日・税込)。

4台の分かれ目はVRAMとメモリと予算

  • VRAMが8GBか16GBか。公式推奨は8GBで、フルHDなら足ります。
  • 本体メモリが16GBか32GBか。公式要件は16GB、32GBは余裕ぶん。
  • 予算。20万円前後で公式推奨は越えます。上は画面サイズと将来ぶんです。

CPUの倍率を出せる17台では、CPUは差になりません。理由はCPUの章で出します。

公式推奨の60fpsはフレーム生成あり、実際の線は1.6倍から

黄金色の草原に甲羅を背負った小型モンスターが点々と伏せ、手前で青紫のグラデーションの翼を広げた鳥竜が羽ばたいている

© CAPCOM Co., Ltd. / Steam

出典:Steam公式ページ(App ID 2246340/CAPCOM・2025年2月27日発売)。

最低 推奨
GPU GTX 1660(VRAM 6GB)
または RX 5500 XT(VRAM 8GB)
RTX 2060 Super(VRAM 8GB)
または RX 6600(VRAM 8GB)
CPU Core i5-10400 または Core i3-12100 または Ryzen 5 3600(最低・推奨とも同じ)
メモリ 16GB 16GB
VRAM 6GB 8GB
ストレージ 75GB/SSD必須
OS Windows 10/11(どちらも64bit必須)
DirectX Version 12

推奨GPUは2枚。「または」なのでどちらか一方を満たせばよいという意味で、しきい値は低いほうのRX 6600(59.71)を取ります。大事なのは次の注記です。fps=1秒あたりの表示コマ数。大きいほど滑らかです。

最低構成は30fps・画質「最低」の想定

公式注記の原文は 1080p (upscaled from 720 native) / 30 fps、画質は "Lowest"。

  • 画面に出るのは1080p。ただし内部は720pで描いて引き伸ばします。
  • 想定は30fps、画質はいちばん下です。

GTX 1660は「起動して遊べる」ラインで、画質を上げる前提ではありません。

推奨の60fpsは「フレーム生成あり」の数字

推奨側の原文は 1080p / 60 fps (with Frame Generation enabled)、画質は "Medium"。括弧の中を読み飛ばさないでください。フレーム生成は、絵の間にAIが推測した絵を挟んで表示上の枚数だけ増やす機能です。

推奨構成で素の描画が60fps出るという意味ではありません。切った場合の数字は公式に書かれていません。この記事が推奨比1.6倍以上の機種だけを選んだのは、この注記があるからです。1.6という線は当サイトが安全側に置いたもので、検証値ではありません。

性能スコアはGTX 1060=50.00が基準

性能スコアはメーカーの公表スペックだけから計算した指標です(算出方法)。

  • 基準はGTX 1060 = 50.00、Core i5-8400 = 50.00。10ポイントで実効性能が2倍の目盛りです。

スコアはVRAM 8GBで頭打ちです。

1.80倍=「実効性能で8割上」、推奨比の早見表

最低は52.44(GTX 1660)です。

グラボ スコア 公式推奨(59.71)に対する余裕
RTX 5070 Ti 78.32
3.63倍文句なし
RX 9070 XT 77.63
3.46倍文句なし
RX 9070 74.42
2.77倍かなり余裕
RTX 5070 73.46
2.59倍かなり余裕
RTX 5060 Ti 69.14
1.92倍余裕あり
◎ 迷ったらこれRX 9060 XT 68.20
1.80倍余裕あり
RTX 5060 66.85
1.64倍余裕あり
Arc B580 63.41
1.29倍ひとまず足りる
RTX 4060 62.70
1.23倍ひとまず足りる
RTX 5050 61.57
1.14倍推奨ぎりぎり
RTX 3060 60.84
1.08倍推奨ぎりぎり
RTX 2060 SUPER公式推奨 60.00
1.02倍推奨ぎりぎり
GTX 1660公式最低最低ラインなら 1.00倍 52.44
0.60倍推奨に届かない
GTX 1060最低ラインにも届きません 50.00
0.51倍推奨に届かない

VRAMは同じ型番でも機種ごとに表記が違うため、この表には載せていません。PC比較表とカードで見てください。

公式は解像度別の推奨を出していないため、次は当サイトが引いた線です。

「推奨比1.80倍」は公式が想定した構成より実効性能で8割上という意味で、fpsが1.8倍になるわけではありません。書けるのは公式が想定と明記した1080p・60fps(推奨)と1080p・30fps(最低)だけです。

20万円台で公式推奨超え、36万円以上は余剰

赤茶けた奇岩地帯。ハンターが光る弾を放ち、赤いたてがみの大型モンスター(ドシャグマ)が正面から迫る

© CAPCOM Co., Ltd. / Steam

FRONTIERの全商品548件のうち在庫あり・単体グラボ搭載のデスクトップは豊富、スペック表まで取れたのは29台(GPUの倍率28台)。下は34万円までで推奨比を出せた19台のうち14台です。

型番 グラボ メモリ 価格(税込) 公式推奨に対する余裕
FRGHLB550/5050 GeForce RTX 5050 16GB(16GB x1) DDR4 193,800円
1.14倍推奨ぎりぎり
FRGKB550/506020万円を切る最安 GeForce RTX 5060 16GB(16GB x1) DDR4 199,800円
1.64倍余裕あり
FRGHLB550/5060 RTX 5060 16GB(16GB x1) DDR4 204,800円
1.64倍余裕あり
◎ 迷ったらこれFRGKB550/R8 Radeon RX 9060 XTVRAM 8GB 32GB(16GB x2) DDR4 208,800円
1.80倍余裕あり
FRGHLB550/9060VRAM 16GB表記がほしいなら Radeon RX 9060 XTVRAM 16GB 32GB(16GB x2) DDR4 239,800円
1.80倍余裕あり
FRGKB550/SK2 Radeon RX 9060 XTVRAM 8GB 16GB(16GB x1) DDR4 239,800円
1.80倍余裕あり
FRGKB550/SK1 RTX 5060 16GB(16GB x1) DDR4 242,800円
1.64倍余裕あり
FRGKB860M/CG2 Radeon RX 9060 XTVRAM 16GB 16GB(16GB x1) DDR5 254,800円
1.80倍余裕あり
FRGKB860/SK3 RTX 5060 Ti 16GB(16GB x1) DDR5 290,800円
1.92倍余裕あり
FRGHLB860/5060 GeForce RTX 5060 32GB(16GB x2) DDR5 294,800円
1.64倍余裕あり
FRGHLB860/SG4 Radeon RX 9060 XT 32GB(16GB x2) DDR5 301,800円
1.80倍余裕あり
FRGHLB860/SG1 RTX 5060 Ti 32GB(16GB x2) DDR5 319,800円
1.92倍余裕あり
FRGPLMB650B/SG1 Radeon RX 9060 XTVRAM 16GB 32GB(16GB x2) DDR5 324,800円
1.80倍余裕あり
FRGKB860/B RTX 5060 TiVRAM 8GB 32GB(16GB x2) DDR5 334,800円
1.92倍余裕あり

価格は税込、8月28日に商品ページで調査。VRAMは表記のある機種だけ括弧で示しました。

RTX 5050の6台はどれも推奨比1.14倍(同じグラボ)。表に載せた最安のほか、204,800・226,800・234,800・252,800・266,800円の5台があります。275,800円のFRGKB860/SK2は一覧が「RTX 5050」、スペック表が「RTX 5060」で食い違うため外しました。

残る9台は36万円以上。364,800円のFRGPLMB650W/SG2(RX 9070 XT・3.46倍)から、489,800円のFRGHLMB650/SG2(3.63倍)まで。公式が想定と書いた1080p・60fpsを狙うだけなら、余っている帯です。

20万円前後:9,000円差で上の構成

  • 199,800円 FRGKB550/5060。推奨比1.64倍。20万円を切る2台のうち、推奨比が高いのはこちらです。
  • 208,800円 FRGKB550/R8。推奨比1.80倍、本体メモリ32GB。9,000円の差でスコアも容量も上です。

だから本命はR8です。

同じ内容で43,000円ちがう2台

199,800円のFRGKB550/5060と242,800円のFRGKB550/SK1を見比べます。

  • CPUはどちらも Ryzen 7 5700X、電源も600Wで同じ。
  • グラボもどちらも「NVIDIA GeForce RTX 5060【MSI RTX5060 8G SHADOW 2X OC】」。
  • メモリはどちらも16GB(1枚)DDR4、ストレージは1TBのM.2 NVMe SSD。安いほうがGen4表記つき(Gen4=SSDの世代。新しいほど速い)。

確認できた項目では、高いほうが上回る点が1つもありません。差額は43,000円。ケースやマザーボードは記載がないので違いは残るかもしれません。買う前に両方を見てください。

VRAM 16GBと書いてあるのは29台中5台

FRONTIERは同じRX 9060 XTを(8GB)と(16GB)で書き分けています。拾ったのは表記だけ。

  • 表記があったのは9台。16GBが5台、8GBが4台です。
  • 16GBは239,800円 FRGHLB550/9060ほか4台(254,800〜459,800円。型番はPC比較表の括弧書き)。8GBはFRGKB550/R8など4台。

推奨比は8GB版でも16GB版でも同じ。公式推奨は8GBなので、広い画面を狙うときだけ31,000円足して239,800円の16GB版です。

倍率を出せる17台では、CPUは決め手の外

砂丘に囲まれたオアシス。ヤシの木が生え、水辺で甲殻を持つモンスターが水を飲んでいる

© CAPCOM Co., Ltd. / Steam

グラボ以外の3点を実データで見ます。

CPUは最低も推奨も同じ型番

珍しい点が1つ。このゲームは最低構成と推奨構成でCPUが同じです。しきい値は候補の最小値51.23(Ryzen 5 3600)で、基準のCore i5-8400(50.00)の1.23ポイント上でしかありません。

29台のCPUを、そのしきい値と比べます。

CPU スコア 公式推奨(51.23)に対する余裕 台数
Ryzen 7 5700X 54.81
1.28倍ひとまず足りる
9台
Ryzen 5 7500F 55.76
1.37倍ひとまず足りる
1台
Ryzen 7 9700X 58.36
1.64倍余裕あり
1台
Ryzen 7 7800X3D 59.12
1.73倍余裕あり
4台
Ryzen 7 9800X3D 60.06
1.84倍余裕あり
2台
Core Ultra 5 225F / Core Ultra 7 265F 自社スコアに未登録(倍率を出せません) 10台
FRGKB860/SK1・FRGKB860/SK2 商品ページの一覧が「Core Ultra 5 255F」、スペック表が「225F」で食い違うため数えていません 2台

本命のFRGKB550/R8(Ryzen 7 5700X)は1.28倍。しきい値が低いので、CPUの倍率を出せる17台はどれも公式推奨を超えます。

メモリは11台が1枚挿し、規格の見分け方つき

11台は16GBを1枚だけ挿した構成。公式要件は満たしますが、足す手間と費用は自分持ちです。

増設するならまず規格を確認。DDR4とDDR5は差込口が違い、混ぜられません。

  • Ctrl+Shift+Escでタスクマネージャーを開き、「パフォーマンス」タブの「メモリ」を選びます。
  • 右下の「速度」と「使用中のスロット」を見ます。「1/2」なら1枚挿しです。

買う機種はスペック表に DDR4 / DDR5 と書いてあります。自信がなければ最初から32GBの FRGKB550/R8 が確実です。

ストレージと電源、この29台では差なし

SSD必須で空き75GB。29台とも1TB以上のSSDで、うち28台がM.2 NVMe(基板に直接挿す速いSSD)表記。226,800円のFRGKB860/AだけM.2の表記がありません。

  • 29台とも600〜850Wの80PLUS PLATINUM表記でした。

公式は電源に要件を出していません。29台とも600〜850Wでした。

今のPCで動くかはdxdiagで確認、下げる順番つき

夜の砂原。空に青く発光する渦が浮かび、甲羅を背負ったモンスターたちが地面で眠っている

© CAPCOM Co., Ltd. / Steam

買わずに済むならいちばん安い。Windowsの標準機能だけで確かめられます。

ステップ1:dxdiagでグラボの名前を調べる

  • Windowsキー+R で dxdiag と入力してEnter。「ディスプレイ」タブの「名前」欄があなたのグラボです。

名前が分かったら早見表の帯を見ます。「推奨に届かない」なら買い替えの検討対象。届いていても、推奨の60fpsはフレーム生成ありの想定です。

  • 名前に Intel UHD / Iris Xe / Radeon Graphics が付いていたら内蔵グラフィックスで、最低構成を満たしません。
  • 表に無い名前は未登録で倍率を出せません。GTX 1060(0.51倍)より古い世代は推奨に届かない可能性が高いと考えてください。

ステップ2:メモリ16GBとSSDを確認

メモリは「設定」→「システム」→「バージョン情報」の「実装RAM」欄で見ます。

ストレージはタスクマネージャーの「パフォーマンス」→「ディスク」で、「種類」の欄にSSDかHDDかが出ます。空きが75GB以上あるかも確認を。

HDDなら要件を満たしません。ただし足りないのが1点だけなら、本体ごと買い替えるより部品を足すほうが安く済みます。

ステップ3:解像度→アップスケール→フレーム生成の順に下げる

公式の注記に出てくる仕組みを、この順で触ります。

  • 1. 解像度を下げる。公式の最低構成も内部720p→1080pの想定です。
  • 2. アップスケールを入れる。低解像度で描いて引き伸ばします。
  • 3. フレーム生成を入れる。公式が推奨構成の60fpsで前提にした機能です。
  • 4. まだ足りなければ画質プリセット。影とエフェクトから削ります。

書けるのは触る順番だけです。

ノートPCは12台、取れたのは4項目だけ

洞窟内の暗がりで、旗を背負ったハンターが翼を広げた飛竜型の大型モンスターと正面から対峙している

© CAPCOM Co., Ltd. / Steam

ノートで確認できたのは型番・CPU名・GPU名・価格の4項目だけ。メモリ・ストレージ・画面は商品ページに記載がありません。「無い」のではなく「分かっていない」だけです。

ノート最安は259,800円、本命より5万1,000円高

価格 型番 GPU
259,800円 FRVNC715/A RTX 5050 Laptop
262,800円 FRAVN735/A RTX 5050 Laptop
279,800円 FRAXN735/A RTX 5060 Laptop
285,800円 FRXNC715/A RTX 5060 Laptop
314,800円 FRVNC715/C RTX 5050 Laptop
329,800円 FRAVN735/C RTX 5050 Laptop
343,800円 FRXNC715/C RTX 5060 Laptop
348,800円 FRAXN735/C RTX 5060 Laptop

12台のうち各シリーズの /A と /C を4台ずつ。/B 4台は省略。

「Laptop GPU」は別物として扱う

「RTX 5060 Laptop GPU」と「RTX 5060」は別物です。ノート向けは電力の枠が違い、公表仕様も別です。

この12台のグラボはスコアに未登録です。推奨比を出せないので、上の倍率表をノートに当てはめないでください。

本命208,800円に対しノートの最安は259,800円で、差は5万1,000円。要件(メモリ16GB・SSD・空き75GB・DirectX 12)はノートでも同じです。

よくある質問:RTX 5050は? 今買っていい?

砂地でセクレトに騎乗したハンターに向かって、赤い体毛の大型モンスター4頭が群れで突進してくる

© CAPCOM Co., Ltd. / Steam

Q. RTX 5050の機種(193,800円〜)で遊べますか?

A. 公式推奨の構成は満たします(推奨比1.14倍)。ただし公式の60fpsはフレーム生成ありの想定です。6,000円足せば1.64倍のFRGKB550/5060(199,800円)が買えます。

Q. GTX 1060のままでも大丈夫ですか?

A. 足りません。推奨比0.51倍で、公式最低のGTX 1660(0.60倍)にも届きません。買い替えの検討段階です。

Q. RTX 5060とRX 9060 XTはどちらですか?

A. RX 9060 XT。推奨比1.80倍対1.64倍で、実売9,000円差でメモリ32GBも付きます。

Q. 今買うべきですか、待つべきですか?

A. 調査時点では在庫が豊富で、品薄ではありません。

まとめ:迷ったら208,800円のFRGKB550/R8

  • 本命はFRGKB550/R8(208,800円・税込)。メモリ32GB、VRAMは推奨どおりの8GBです。
  • 20万円を切るなら199,800円のFRGKB550/5060、VRAM 16GBなら239,800円のFRGHLB550/9060です。
  • 4点の合計は237,520円(送料・保証は含まず)。

本命 FRGKB550/R8(208,800円)を見る

価格・在庫・公式スペックはすべて8月28日に調査・税込。変動するので購入前に商品ページで確認を。

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